礼文島

 礼文島は、利尻島の北側に位置する最北の島で、地名の由来はアイヌ語の”レプン・シリ”すなわち「沖の・島」が語源となっている。 200種類以上の高山植物が咲き乱れている事から「花の浮島」とも呼ばれている。 標高490mの礼文岳を中心に丘陵性の地形が広がっており、西海岸は地形が険しく、また西からの強い季節風が年中吹き付けて気候が厳しいため、高い木の生えない荒涼とした笹地が多い。 

香深港 レブンウスユキソウ
 礼文島香深港                      礼文島の花 (レブンウスユキソウ)